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空に捧げる

一つの詩

~offer a poetry to sky

流れる景色が
ふと、私の心をくすぐって
笑顔も悲しみも運んできた

もう遠いあの記憶に
私はあのとき何を考えていたんだろう

まどろむ意識が
ふと、私の気持ちを濯ぐように
夢の気配を運んできた

どこまで行くの?と
自分自身に聞いてみた
どこまで行きたい?と
自分自身が聞いてきて
気づいたことは
私が答えを持っていないことだった

流れる景色のその先は
いくら想像をしても
何も見えずぼやけていたね

想像だけは手探りもできなくて
ただ思うだけしかできなくて

それでも私はそこに向かっている
それが私が見ている世界

そんなことを考えながら
揺られた私は瞳を閉じて
一時の安らぎに身を任せた

最後につぶやく

今はただ
おやすみ、と

空に捧げる

一つの詩

~offer a poetry to sky

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眠ろう、明日が待っている

明日も会えるよ

だからがんばれる


ほら


だから今はゆっくり眠ろう



いるす

空に捧げる

一つの詩

~offer a poetry to sky

テーマ :
ジャンル : 小説・文学

空の雲、掴む僕。

青に焦がれども会えず
ただただ箱の中の人となる

そこは生きる意味も見出せない
自由もない
孤独で冷たい世界のようで

僕の目指した場所は何処だろう
ここにいるのは何故だろう

問えども問えども巡るばかり

螺旋のように
迷路のように

それでも僕は探している
この青い空に道を記す一筋を
探し続けているよ

端々まで広がる青の中に
高く登る白い願いを

そして僕はこの目で仰ぐ
そして僕は箱の外の人と成る

空を駆け上る自由な雲を
確かに掴む僕を見た


もともとは写真の情景を比喩にそのときの感情を言葉に載せたものになります。
もとの投稿に比喩となった写真があるのでそちらもどぞw

空に捧げる

一つの詩

~offer a poetry to sky

テーマ :
ジャンル : 小説・文学


暗い夜に見るその明かり
それはなにかの出口みたいに

手を延ばしても届かない
近づくこともできないけれど

そこにあるというだけで心が落ち着く

寒い夜空の月に寄り添い
ボクはまた一つ願いを乗せる

吐く息白く身体を震わせながら
その光の向こうに思いを馳せながら
ボクはそれを仰ぎ続ける

飽きることなく焦がれ続ける

空に捧げる

一つの詩

~offer a poetry to sky

この指とまれ

この指とまれ

夢があるから走り続けて

目標があるから進んでいけて

予定があるから動きだせる


だから


なにもない人この指とまれ


夢を求めて立ち上がり

目標を探して歩きだし

予定がなくても手を伸ばそう

一歩目はみんなと一緒でいいさ

難しくないからね

ほら始めよう


そしていつか

君がこの指とまれをやってほしいな

空に捧げる

一つの詩

~offer a poetry to sky

プロフィール

いるすsbd

Author:いるすsbd
20代♂です。
そしてここは09/01/22生まれのブログです。

拙いですが…

詩が好きな人
小説が好きな人
歓迎ですw

自分の言葉で物語を作るのが好きな人に区別はいらない...と思ったり

よければいつでも見に来てください。


あと一応...
このサイトに書かれている言葉達は無断転載しないで下さいな。
そして、不適切だと判断コメントに関しては予告なく削除させて頂きますのでご了承を。

詩ブログの他に旅ブログもやってます。
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